AI・PSDネイティブファイル対応/透明・ドロップシャドウ
Illustrator®・Photoshop®ネイティブファイル取り込みに対応し、スピーディに効率よく作業が進められます。また、透明・ドロップシャドウ機能により表現の幅が広がります。
Illustrator・Photoshop ネイティブファイル対応
QuarkXPress® 8では、Illustrator・Photoshopネイティブファイルの取り込み機能に対応し、Adobe® Bridgeからのドラッグ&ドロップが可能です。刷新されたイラストレーションツールセットを使って、Illustratorなどのグラフィックアプリケーションの操作と同じ要領で画像を作成して、レイアウトの中で画像に変更を加えることができます。
Photoshopネイティブファイルは取り込みはもちろんのこと、QuarkXPress上で、デザイナーがレイヤーの不透明度、ブレンドモード、スポットカラーチャンネルのコントロールが行えます。
特 長
- Illustratorネイティブファイルの取り込み、レイアウトへのAIファイルの直接配置が可能です。
- Photoshopネイティブファイルのレイヤーのオン・オフ、レイヤーの不透明度とブレンドモードの変更がサポートされています。
- チャンネルに割り当てたカラーの切り替えが可能です。これにより、PSDでのスポットカラー使用が簡単になります。
透明・ドロップシャドウ機能
QuarkXPress® 8では、透明効果のために別のアプリケーションを起動することなく、レイアウト上で透明効果を適用できます。アイテムにカラーを適用し透明設定をするには、アイテムを選択した状態でカラーの透明度を変更します。シェードの変更と同じ手順でできるので、とても簡単です。カラーをベースに透明設定ができるので、特定のページの一部だけを透明にしたり、リニアブレンドの1色だけを透明にすることもでき、自由度が格段に高まりました。
また、画像やテキストなど、各コンテンツにドロップシャドウを適用して、カラー、透明度、角度、大きさなどの様々な設定が行えます。
特 長
- 画像ボックスのバックグラウンドまたはフレームの透明度はもちろん、取り込んだ画像の透明度も変更できます。
- 個別の文字レベルまで透明度を指定できます。
- 任意のアイテムにリアルなドロップシャドウを適用できます。
- ドロップシャドウに乗算描画モードを適用して、ぼかしのパーセンテージを調整し、より自然な見た目にできます。
- 回り込みが設定されたアイテムにもドロップシャドウを適用できます。テキストは、オブジェクトではなく、ドロップシャドウを認識して回り込ませることもできます。
- レイアウトの印刷時、またはPDF/EPS形式への書き出し時に、透明設定を含む各デザインに最適なオプションを指定できます。

